Softbankの新料金プラン徹底解説!

大手キャリア

本記事は2019.10.01以降の内容です。

基本的に旧プランではなく、新規申し込み可能なプランについて解説しています。

3/27より5Gプランへの申し込みが可能になりました。
5Gプランへは現在のプランへ『5G基本料(月額1,000円)』をプラスすることで利用可能になります。

Softbankの特徴

海外スマホはSoftbank回線に対応している事が多い
大手キャリアで唯一2年縛りを完全撤廃
キャッシュバックを含めればお得度が高い
スマホデビュープランが月額980円
大容量プランでは格安SIMより安い
ライトプランは家族割対象外

Softbankのスマホプランは3つ

Softbankのスマホプランは5つです。

  • データプランミニフィット 3/12からスタート
  • メリハリプラン 3/12からスタート
  • ミニモンスター 3/11申し込み終了
  • ウルトラギガモンスター+ 3/11申し込み終了
  • スマホデビュープラン
鬼B
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新プランである『データプランミニフィット』『データプランメリハリ』はいずれも旧プランである『ミニモンスター』『ウルトラギガモンスター+』をバージョンアップした内容となっています。

スマホプランの通話オプションについて(共通)

Softbankの基本通話料金は、他社と同じく30秒ごとに20円ですが、かけ放題オプションもあります。

3/12以降申し込める通話オプションは下記。

名称サービス内容月額
準定額オプション+1回5分以内の国内通話が無料800円
定額オプション+国内通話が24時間無料1,800円

3/12以降にスタートする新しい通話オプションでは月額料金300円高くなっていますが、

「留守番電話プラス」「割込通話」「グループ通話」「一定額ストップサービス」も追加料金なしで利用することができます

スマホ用プラン解説

5Gプラン(3/27スタート)

5G専用の料金プランというものはなく、もともとの料金プランに『5G基本料(月額1,000円)』をプラスすることで利用可能になります。また、5G回線の利用には5G回線に対応したスマホが必要です。

5G無料キャンペーン
3/27から『5G基本料』が2年間無料になる『5G無料キャ ンペーン』が開催されます。

Softbankの5G対応スマホ第一弾の2機種について詳細は下記の記事をご覧ください。

「AQUOS R5G」「ZTE Axon 10 Pro 5G」のスペック比較
大手キャリアの中で一足早く料金プラン発表したSoftbankですが、3/27から申し込みがスタートする5G料金プランに合わせて発売される5G回線に対応した端末はAQUOS R5GZTE Axon 10 Pro 5Gの2機種となっています。そ

5G回線が使えるエリアについて

まだまだ5G回線が使えるエリアについてはかなり限定的で、千葉県/東京都/石川県/愛知県/大阪府/広島県/福岡県の一部地域でしか利用できません。
5Gサービスエリアマップ

ミニフィットプラン(3/12より申し込み開始)

ミニフィットプランは5GBまでデータ消費量に応じて料金が変わる変動制のプランで、内容的にはほとんど旧プランである『ミニモンスター』と同じです。

消費データ1GB2GB3GB4GB5GB
料金3,000円5,000円6,500円

料金的はミニモンスターと全く同じと言って良い内容ですが、ミニモンスターの場合は5GBを越えると7,500円のデータ料金が発生するのに対して、ミニフィットプランは5GBまでの料金です。

これに基本料金980円を加えた金額が月額料金となります。

具体的には下記のような支払いイメージです。

消費データ〜1GB〜2GB〜3GB〜4GB〜5GB
データ料金3,000円5,000円6,500円
基本料金980円
半年おトク割(6ヶ月)-1,000円
おうち割 光セット-1,000円
月額1,980円3,980円5,480円

メリハリプラン(3/12より申し込み開始)

『ウルトラギガモンスター+』をより使いやすくしたのがメリハリプランです。

『データ量50GB』『動画SNSカウントフリー』など、基本的にはウルトラギガモンスター+と同じですが、月間データ消費量が2GB以下の月は自動的に1,500円の割引が適用されるようになりました

上記サービスのデータ通信ではパケットが消費されません

メリハリプラン6,500円
基本プラン(音声)980円
半年おトク割(6ヵ月)-1,000円
おうち割 光セット-1,000円
みんな家族割+1回線:0円
2回線:-500円
3回線:-1,500円
4回線:-2.000円
月額3,480円〜5,480円

上記の金額から更に、月間データ消費が2GB以下の月は1,500円引きとなるので、理論上の最安値は1,980円とかなりの安さになります。

毎月データをほとんど使わないような方であっても、『おうち光セット割』『みんな家族割+4回線以上』の条件を満たせているのなら、ミニフィットプランよりも、こちらのメリハリプランの方がお得度は高くて良いと思います。

ただし注意したいのは、動画SNSのカウントフリー対象サービスの利用も含めて2GB以下でないと割引されないということ。

メリハリプランは格安SIMより安い!?

まず大手他社、Docomo/auと比較してみると

 データ量テザリング制限料金
割引コミ
備考
Docomo
ギガホ
60GBなし6ヶ月間:4,150円
以降:5,150円
Amazon Prime1年無料
au
auデータMAXプランPro
無制限30GBまで6ヶ月間:4,480円
以降:5,480円
1年間+500円で通話定額ライト利用可能
Softbank
メリハリプラン
(テザリングコミ)
50GBなし6ヶ月間:3,980円
以降:4,980円
月間データ消費量2GB以下の月は1,500円引き
Youtubeなどカウントフリー
※テザリングも対象

※上記は3社とも『家族割』『光回線とのセット割』を含んでいて、再現する難易度は同じと言えます。Softbankはテザリングに月額500円のオプション加入が必要です。

データ量に関してはDocomoはSoftbankより10GBも多くなっています。しかし、SoftbankはYoutubeやAbema TVといった大量にデータを消費するプランを利用してもデータ消費せず、しかもテザリング時も有効なので、それを踏まえると10GBの差はそれほど大きくないと言えるでしょう。

また、auは無制限なのでスマホをメインで使うには良いですが、テザリング時は30GBまでという制限付きなのに対し、Softbankのテザリングには制限がありません

更に加えて言えば、端末とセット購入する場合、オンラインでSoftbankと端末セットで契約した場合、キャッシュバック20,000円のキャシュバックがほぼ確実に貰えます。

格安SIMと比較した場合、例えば大容量プランを取り扱っているBIGLOBEモバイルはデータSIMでも上限の30GBで6,750円ですし、同じく大容量プランを扱っているLinksMateでは50GBで7,230円と、どちらもメリハリプランより割高です。

ガラケーから変更する方専用の『スマホデビュープラン』

「ガラケー(フィーチャーフォン※キッズ携帯も対象)からスマホに換える方限定」のプランです。

サービス内容自体は1GBのデータ通信が行えるだけのプランなのですが、実質的に「準定額オプション(5分かけ放題)」もしくは「定額オプション(完全かけ放題)」のどちらかが含まれたプランと考えて良いです。

鬼B
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『準定額オプション』『定額オプション』2つのうちどちらかに入れば「小容量割」という毎月1,300円の割引を受けられるので、使わない理由はありません。

スマホデビュープラン
基本プラン980円
データプラン1GB1,500円
通話料準定額オプション
800円
定額オプション
1,800円
小容量割-1,300円
1年おトク割-1,000円
合計980円1980円
鬼B
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1GB+5分かけ放題の『準定額オプション』はライトユーザーの方にもオススメです。

学割について

1GB+5分かけ放題の内容で最安値は980円。ウルトラギガモンスター+は最安値で2,500円+1年間データ無制限。

詳細は下記。

データ通信のみのプランは3つ。

タブレットなどのデータ専用プランは3つ。

主回線からデータ量を分けてもらう『データシェア』は月額980円のみ。

鬼B
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一番ポピュラーなパターンですね。

データ通信単体で契約する場合は『ミニモンスター forデータ』『ウルトラギガモンスター+ forデータ』のどちらかになります。

料金や適用できる割引は、スマホプランの『ミニモンスター』『ウルトラギガモンスター+』から通話料金を省いたそれぞれの料金と全く同じです。

ガラケープランは2つ

Softbankはガラケープランもデータ量違いの2つだけなのでシンプルです。

また、通話料金・通話オプションの内容/料金についてはスマホと同じです。

※キッズフォン/みまもりケータイは対象外。

ケータイ100MBプランケータイ1GBプラン
データ300円1,500円
基本プラン980円980円
通話通話料金30秒ごとに20円準定額オプション500円
1年おトク割-1,000円
1GB専用割引-1,000円
合計1,280円980円
鬼B
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『ケータイ1GBプラン』は、『1年おトク割』を適用させる条件として、『準定額オプション/定額オプション』のどちらかへの加入が必須となっています。

Softbankの割引詳細

※各割引の『対象』は、基本的には新プラン(新規申し込みを受け付けているプラン)のみ記載しています。

家族割+

同居している家族は勿論、『離れて暮らす家族』や『結婚していない恋人』『同じ家に住む友人』まで、かなり広い範囲でグループを組むことができる家族割。

割引詳細:『1年おトク割』

『1年おトク割』は契約の翌月からの12ヶ月間、月額1,000円が割り引かれます

対象プラン:ミニモンスター/ウルトラギガモンスター+/スマホデビュープラン/データプラン1GB(ケータイ)

割引詳細:『おうち割 光セット』

自宅のインターネットをソフトバンクのスマホ・ケータイとセットにすることで受けられる永年1,000円の割引

対象:ミニモンスター/ウルトラギガモンスター+

対象固定通信サービスは以下

      • SoftBank 光
      • SoftBank Air
      • Yahoo! BB ADSL
      • SoftBank ブロードバンド ADSL(エンジョイBB)
      • ケーブルライン
      • ひかりdeトークS(ケーブルライン)
      • NURO 光 でんわ(ケーブルライン)
      • Yahoo! BB 光シティ
      • ホワイトBB
      • Yahoo! BB バリュープラン
      • ホワイトBB
鬼B
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『Yahoo! BB バリュープラン』『ホワイトBB』の割引は永年ではなく2年間ということに注意。

『おうち割 光セット』が適用されるオススメの自宅回線については下記の記事で紹介しています。

端末が実質半額になる『トクするサポート+』

『トクするサポート+』は48回分割で購入した端末を25ヶ月目以降に返却し、新たな端末を購入(=買い替え)することで、以降の端末代金を支払わなくても良いというサービスです

※旧『トクするサポート』では月額390円が必要でしたが、『トクするサポート+』は月額無料。

例えば25ヶ月目に同サービスを利用(回収・買い替え)すると、実質的に端末代金が半額になります。

※トクするサポート+を利用できる端末は、2020年3月27日(金)以降に発売される機種が対象です。

例えば他社への乗り換えなどで端末を購入しない場合(=回収のみ)は、13ヶ月以降ならPayPayボーナスが付与されます。

※付与されるPayPayボーナスは機種や回収時の状態によって異なります。

ただし、回収する際に端末に故障があれば各種費用が発生しますので、注意!

(故障時の料金)

  • 22,000円

(安心保証パック加入時)

  • iOS画面割れ:3,740円
  • iOSその他:12,980円
  • Android:5,000円

契約に関するあれこれ

契約する際に必要な費用

契約事務手数料・・・3,000円

違約金(解約時に発生する料金)

 なし

乗り換え時に発生する料金

MNP手数料・・・3,000円

Softbankでキャッシュバックを確実に貰う方法

Softbankと契約する際は、新規/乗り換え/機種変に関わらず、オンライン代理店経由の方が『簡単』且つ『お得』です。

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